[ヒアロディープパッチ/副作用]安全に使用するためのポイント

ヒアロディープパッチの副作用と安全性

ヒアロディープパッチは加齢による乾燥からくる小じわやたるみの肌悩み、つまり老化防止のためのエイジングケアを部位ごとに集中的にケアできる化粧品シートです。

主成分はヒアルロン酸などの保湿成分であり、さらに針状に固体に結晶化されているので、液体化粧品のように品質を安定させる成分や防腐剤もほとんどいらないので、安全性は高いといえます。

より安全にヒアロディープパッチを使用するために、上記のポイントである「正しい使い方をする」「少しの痛みは良い反応」「パッチテスト済みでも油断しない」をおさえておくといいでしょう。

ヒアロディープパッチはヒアルロン酸を結晶化して針状にし、その針が角質層に直接届いて保湿成分や美容成分を浸透させてくれるので、上手に使用すれば目元の小じわやたるみ、ほうれい線などに効果的です。

ただし、顔の皮膚は体の中でもデリケートなので、長時間貼るヒアロディープパッチは皮膚に刺激を与える場合もゼロではありません。まずは肌に合うかどうか1ヶ月試してみるのがおすすめです。

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ヒアロディープパッチの副作用を回避1.正しい使い方を守る

ヒアロディープパッチの口コミやレビューを見ると「痛み」「かぶれ」「かゆみ」などのキーワードが出てくることがあります。

ネガティブなイメージの言葉ですが、皮膚の肌トラブルが起こる人もごく僅かですがいるのも事実です。


ヒアルロン酸の針を刺すときの痛み

極小のヒアルロン酸の針は、ヒアロディープパッチには1枚あたり750本も付いています。

目に見えないほど小さな針とは言え、ヒアロディープパッチを貼るときにはチクッとする程度の痛みを感じることはあります。

また、ヒアロディープパッチを肌に密着させるために、シートを指で軽く押さえますが、力を入れすぎると痛みを感じやすいです。

ヒアロディープパッチは肌に密着させることは重要ですが、強く押すと肌を傷つけてしまう恐れがあります。

角質層は厚みと言っても0.02mmほどなので、針が少し刺さる程度で十分なのです。


ヒアロディープパッチでかゆみやかぶれ

ヒアロディープパッチは、肌に貼り付けて長時間かけて成分を浸透させるシート状の化粧品です。だから長時間貼り付けている間に、肌のかゆみやかぶれを感じる人もいます。

ただ、ヒアロディープパッチは粘着剤に接着剤などの皮膚刺激のある成分は使用していないので、かぶれやかゆみを引き起こす可能性は低いです。

万一かゆみやかぶれを感じる場合は、透湿性や通気性の悪さと布団などに付着した雑菌の繁殖などで、皮膚を刺激してかぶれやかゆみが起こっている可能性が高いです。

何にせよ、かぶれやかゆみなど違和感を感じた場合は、ヒアロディープパッチの使用をやめて医師などに相談してください。


ヒアロディープパッチを朝剥がすときの痛み

絆創膏などシール状のものを剥がすときには痛みを感じますが、ヒアロディープパッチでも朝剥がす時に痛みを生じることがあります。

ヒアロディープパッチは接着剤を使用していないので、粘着力は弱いです。しかし、肌の表面が乾燥していると、ヒアロディープパッチの成分が固まって肌に固着して剥がす時に痛いことがあるのです。

ヒアロディープパッチを剥がす時に痛みを感じた場合は、剥がすのをやめて、洗顔料と一緒に洗い流したり、ベビーオイルなどになじませるなど、湿らせてから剥がすと痛みは緩和できます。

ヒアロディープパッチの副作用を回避2.少しの痛みは良い反応

貼りつけた際にチクチクとした刺激を感じることがございますが、ヒアルロン酸でできたニードルが、肌に密着している証拠ですのでご安心ください。 ー引用:ヒアロディープパッチの使い方

ヒアロディープパッチは肌に貼ってすぐには、ジンジンとした小さな刺激を感じることがあります。

これは角質層で成分が浸透し始めてくるときに、肌が張ってくる感覚が刺激になるということです。

ただし、痛みがおさまらなかったり、ずっと続く場合は正常な反応ではない可能性もあるので、ヒアロディープパッチの使用を止めて、必要であれば医師などに相談してください。

ヒアロディープパッチの副作用を回避3.パッチテスト済みでも油断しない

ヒアロディープパッチが敏感肌や肌の弱い人が使用できるかも気になりますよね。

ヒアロディープパッチの公式サイトでは、第三者機関にてパッチテストを行って合格済ということです。

なので、基本的には敏感肌の人でも使用することには問題ありません。

ただし、顔の皮膚はとくにデリケートな部分でもあるので、パッチテストに合格しているからといって絶対に安全ということはありません。

また、アレルギーなどを持つ人は、特定の成分で反応する場合もあるので、全成分表示もチェックしておきましょう。

ヒアロディープパッチ全成分

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換えオリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換えポリペプチド-11

当たり前ですが、肌に赤みや傷、炎症などすでに肌トラブルがある状態ではヒアロディープパッチは使用は避けるようにしてくださいね。

[ヒアロディープパッチ/副作用]化粧品添加物を知っておこう

化粧品であまり良いイメージがない添加物ですが、化粧品添加物は「品質の安定化」「劣化防止」「テクスチャの質感」「色や香り」を調整するために配合されています。

ヒアロディープパッチのようなマイクロニードルは、ヒアルロン酸を結晶化しているので、液体の化粧品のように油分と水分が不安定になることはありません。

だから、防腐剤や乳化剤、界面活性剤などはほとんど含まれていませんが、まったくゼロではありません。

ヒアロディープパッチに含まれる防腐剤・フェノキシエタノール

ヒアロディープパッチであえて「添加物」と言えるものとしては、防腐剤であるフェノキシエタノールです。

防腐剤は化粧品に雑菌などが繁殖しないような抗菌作用があるもので、多量に配合されると皮膚刺激があるものです。

しかし、基本的に化粧品に配合される防腐剤の濃度は、厚生労働省の化粧品基準で厳格に定められているので、安全性は担保されています。

フェノキシエタノールは、厚生労働省の化粧品基準では上限が1%と決められています。

ただ、ほとんどの化粧品で防腐剤の濃度は平均して0.2%ほどだといわれているので、人体に影響する濃度ではありません。

とくにフェノキシエタノールは、パラベンなどより殺菌効果が低く安全性も高いです。アレルギー反応もほとんどないので、防腐剤の中でも安全性が高い部類の成分です。

敏感肌用化粧品などにも配合されているので、肌が弱い人でも過度に心配する必要はありません。

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